リヒト|利用方法

リヒトを利用するには

(リヒトは「利用申し込み」と「登録」の二段階制をとっています)

リヒトに相談をする際は、まずはお電話でご相談ください。お電話でお話を伺い、見学の日程を調整致します。相談に利用の制限はありません。どなたでもご利用いただけます。
リヒトのフリースペース部分を利用したり、定期的な面接相談を希望される方は、登録が必要です。以下に登録契約までの流れを示します。

リヒトの利用について

リヒトの利用-登録のフロー

 

1.利用申し込み

初回の来所時(見学時)に、リヒトの説明を致します。あわせて「利用規則」の説明も致します。

2.登録面接

リヒトの説明を受けた上で、「名前や住所を明らかにしても良い」という方は、「利用申し込み書」にお名前・生年月日・ご住所・緊急連絡先・通院先医療機関などをご記入いただきます。

3.登録契約

リヒトへの登録を希望される方は、2回目以降の来所時に登録面接を行ないます。
リヒトでは登録時に紹介状や診断書をいただいていません。登録面接で、支援に必要な情報を伺っています。
登録面接の際、重要事項の説明の後、登録契約書に署名・捺印をいただきます。重要事項説明書と登録契約書は、ご本人とリヒトの双方が一通ずつ保存します。
契約が終了した時点で、リヒト「登録者」となります。登録料として1,120円分の切手(80円切手で14枚)をいただきます。登録者には登録証をお渡しします。

4.受け入れ会議

受け入れ会議では、登録面接で伺った登録者の情報を、スタッフで共有します。場合によっては、関係機関のスタッフに同席いただく場合がありますが、その場合は、事前にご本人に了承を得た上で行ないます。

 

Q1:

リヒト(のフリースペース部分)はすぐ利用できないの?

A1:

リヒトのフリースペース部分を利用するには、「登録契約」が必要です。リヒトのフリースペース部分を「地域活動支援センター」といいますが、これを利用するには「登録が必要である」とされています。ご面倒でしょうが、登録の手続を経て、ご利用下さい。

Q2:

登録面接が複数回になることもあるってどうして?

A2:

リヒトでは、登録の際「医師の診断書」や「意見書」等の書類を頂いていません。それは、医療機関に診断書を求めると有料である場合が多いため、経済的な負担を最小限にしたいと考えているからです。そのため、面接を通じて、ご本人から様々なことを伺っているのです。リヒトでの面接はおおむね1回45分ですので。時間内にお話が伺えない場合は、改めてお話をうがうようにしています。結果的に登録面接が2回以上になっても、これからお互いに協力しながら物事をすすめるために必要な時間だと考えているのです。