家族会「さつき会」平成23年講演会のおしらせ

NPO狛江さつき会と協力関係にある家族会「さつき会」より、情報提供がありました。

お知らせ致します。

 

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家族会「さつき会」講演会

 

テーマ 〈精神科医療の現状〉 地域で安心して暮らしていくために

講師 墨岡 孝 先生(成城墨岡クリニック 院長)

著書多数 「ストレスとどうつきあうか」 こころの健康相談 NHK出版

「ストレス疾患や精神障がいというものは、内科や外科の病気と同じように、何も特殊な病気ではない」というのが墨岡先生の基本的なお立場です。「…精神疾患や精神障害に対する偏見や誤解は排除されるべきでしょう。」「…大脳の中に起こる、神経伝達物質のアンバランスが原因なのですから。こうした原因究明についても、現在の精神医学はかなりの成功を収めているといっていいと思います。」等々、墨岡先生は、10年以上前に著書のなかで述べられています。

  • 日 時:平成23年9月6日(火) 午後1時30分~3時30分
  • タイムテーブル:講演45分間 休憩15分 1時間質疑応答
  • 場 所:あいとぴあセンター3F 団体活動室
  • 参加費:無料
  • 参加者:どなたでもどうぞおいでください。時間の許す限り個別の質問もお受けします。

家族会「さつき会」創立の時には、墨岡先生に講演をしていただきました。当時、墨岡先生は、ほとんどクリニックがないなか、成城にクリニックを開き地域医療に取り組まれていました。そのとりくみは現在まで続いています。また、家族会「さつき会」では、これまで何度も、墨岡先生を囲んでのフリートーク形式のあつまりを開いてきました。

主治医に聴きたいけど聞けないこと、日ごろから気になっているけれどなかなか聴けないこと、くすりのことなど医療に直接関係ないことでも何でも聞いてみてください。きっと、生活するうえでの「ヒント」になると思います。

(この講演会は、狛江市社会福祉協議会・あいとぴあ助成金事業 を受けて実施しています。

 

  • 問い合わせ先・以下(ただし当日参加も受け付けます)
  • 連絡先 NPO狛江さつき会「家族会」
  • 住所  狛江市岩戸南1-2-12 TEL/FAX03-3430-6944
  • 担当 安藤 三島

東日本大震災義援募金のための「チャリティコンサート」

NPO狛江さつき会は、3月11日に起こった「東日本大震災」の被災地に何らかの支援をしたいと考え、カレーショップ・メイにてチャリティコンサートを実施します。

  • 日程:2011年4月15日(金)
  • 時間:16:00〜17:00
  • 場所:カレーショップ・メイ(狛江市東和泉4-1-7-101:小田急線和泉多摩川駅東口徒歩0分)
  • 入場料:500円
  • 演奏者:浅見安二郎(ハーモニカの伝道師)
あさみやすじろう
ハーモニカの伝導師|浅見安二郎

なお、本「チャリティーコンサート」によって得られた収益は、全てNPO法人全国精神障害者地域生活支援協議会(通称:あみ)を通じて被災地の精神障害者の地域生活復興のため、精神保健福祉のために使わせていただきます。

 

 

NPOさつき会事業所運営状況

東北地方太平洋沖地震の影響による、NPO狛江さつき会の事業所の運営状況をお知らせします。

 

就労支援事業所メイ|就労継続支援B型事業:開所時間8:30〜15:30→8:30〜15:00に短縮

グループホーム朋|共同生活援助事業:通常通り

地域生活支援センターリヒト|障害者相談支援事業・地域活動支援センター1型事業ほか:フリースペース開所12:00〜18:00→12:00〜16:00に短縮。新規利用相談については一時的に中止としています。

NPO狛江さつき会家族会「講演会」のおしらせ

テーマ「訪問型支援の現状」-地域生活支援と・訪問看護支援のいろいろ-

日 時:平成23年3月5日(土) 午後1時30分〜4時

場 所:あいとぴあセンター(4階)・講座室

参加費:無料 申し込み等はありません、当日直接ご参加ください。

◎講師:東貴宏(地域生活支援センターリヒト|施設長)

「狛江市における精神保健福祉地域生活支援の仕組みと実態」

◎講師:興那覇五重(株式会社ウイズユー訪問看護ステーション|所長)

「訪問看護師の仕事、精神障がい者の支援を通して生活の質がかわったこと」

講義は、パネルデイスカッション形式で行います。会場からの質問時間も十分あります。

家族会では、「精神障がい者が市民の一人として地域の中で生活する」を目的として福祉の拠点作りを進めてきました。家族会にはそれらの場所に出向くことが出来ない当事者の相談が沢山寄せられています。なかなか外へ出かけられない人、自宅での生活の仕方が上手くいかない入、家族だけで抱えてどうしてよいか困っている人などです。

地域生活支援の仕組みと、訪問型の支援の実態をお聞きし、現在困っていることの解決になるヒント、将来への見通しを持てることを考えています。どうぞどなたでもご参加ください。

問い合わせ先:家族会「さつき会」 TEL:3430-6944

◎この講演会は、狛江市社会福祉協議会助成金事業より助成を受け、実施致します。

“リヒト”webページ更新中。

現在、地域生活支援センターリヒトのウェブページを更新中です。これまで、情報を発信してきたサイトは一旦閉鎖し、新たなものへ変更します。

暫定版ですが、以下のサイトに一部のコンテンツをアップしました。ご覧ください。

新しいwebページを公開しています。こちらをご覧下さい。地域生活支援センターリヒトWEBページ

カレーショップ・メイ地域講演会

NPO狛江さつき会|カレーショップ・メイ地域講演会

    開催日:平成23年2月11日(金)
    開 場:11:30(講演に先立ち11:30から12:30までカレーをご注文いただけます)
    開 演:13:00
    場 所:カレーショップ・メイ(小田急線和泉多摩川駅東口すぐ)

※駐車場のご用意がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
お問合せ:03-3480-8187(松川)

第1部(13:00~14:30)

「地域を育てる」―地域で安心して暮らし続けるために―
講師:中川信子 氏

中川信子さんのプロフィール

    職種:言語聴覚士(ST=Speech-Leading-Hearing Therapist)
    肩書:「子どもの発達支援を考えるSTの会」代表、「サポート狛江」代表、
    狛江市教育委員、狛江市市民福祉推進委員会委員
    略歴:東京大学教育学部教育心理学科卒業
    国立聴力言語障害センター付属聴能言語専門職員養成所卒業
    狛江市においては、保健・福祉・教育の各分野と協力し、子どもが健やかに育つ地域づくりについての活動を行なっている。
    著書:「ことばをはぐくむ」ぶどう社1986、「子どものこころとことばの育ち」大月書店2003
    「発達障害とことばの相談」小学館2009ほか多数

第2部(15:00~16:00)

「こころをいやす音」―音色は言葉のようにひとのこころに伝わる―

講師:浅見安二郎 氏

浅見安二郎さんのプロフィール

    肩書:全日本ハーモニカ連盟常任理事
    略歴:1952年川口市生まれ。故高田渡氏の紹介で松田幸一氏に師事し、コンサートや教室で指導のほか、10年以上、障害者施設や病院などで音楽療法を実践している。2001年「日本ハーモニカ賞」受賞。

家族会講演会のお知らせ

「講演会」のお知らせ NPO狛江さつき会『家族会』 主催
狛江市社会福祉協議会助成金事業
テーマ
<病むということ、治るということ―こころの病とどう向き合うか>

講師 吉川 武彦(きっかわ たけひこ) 先生
元狛江保健相談所所長
元国立精神・神経センター精神保健研究所 所長
現在同研究所 名誉所長 社会福祉法人江古田明和会理事長 他
著書 多数 近著 こころの病い事始(明石書店) いま、こころの育ちが危ない(毎日新聞社) 引きこもりを考える(NHKブックス)これからの地域精神保健(医学書院) 等
日時 9月13日(月)13:30~16:00
受付 13:00~
場所 あいとぴあセンター4F 講座室

2010家族会講演会(ワードファイル)

NPO狛江さつき会とは

NPO狛江さつき会は、1988年5月より東京都狛江市で活動を続けている非営利団体です。主に、精神障がい者を対象にした精神保健福祉に関する事業を行っています。

私たちが行なっている事業は以下のようなものです。

  1. 就労継続支援事業
  2. 共同生活援助事業
  3. 地域活動支援センター1型事業
  4. 相談支援事業
  5. 機関紙発行事業
  6. 精神保健関係研修および講演会開催事業

NPO狛江さつき会は「すべての精神障がい者、および回復途上者が自立した市民として生活できるような社会の実現」をめざして、活動を続けています。